2010/07/12

子供の歯が生えてきたら

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お食い初めの祝い膳レシピ
http://allabout.co.jp/gs/babyfood/closeup/CU20100408A/index.htm

 初めてのお子さんができた時、祖父母からさまざまな儀式を教えてもらい、戸惑ったこともあるのではないでしょうか。帯祝いから始まり、内祝いや初節句など・・・。今回紹介するコラムは、その儀式の中でも「お食い初め」についてのコラムです。家族のみんなで行うお祝い事ですので、形式だけでも勉強しておきましょう。
 赤ん坊が生まれて100日、育児にも少し慣れ始めたときに行うお祝いが「お食い初め」です。地域によっては「百花の祝い」や「箸初め」などといった呼び方もあります。これは、赤飯や鯛など、ちょっとしたお料理を用意し、赤ん坊に食べさせる真似をするというもの。100日というのは、ちょうど乳歯が生え始める時期。それを祝い、「生涯食べ物に困らないように」との願いを込めた儀式です。昔は妻の実家から白木の三方(さんぽう)白器(かわらけ、素焼きの器)の碗皿柳の白木の箸などを贈り、使うというルールがありました。しかし、高価なものですし、この機会以外に使うこともあまりないため、最近では離乳食用の食器を使うことが多いようです。離乳食用の食器は、あと2、3ヶ月もすれば必ず使いますので、この機会にそろえるという方が多いようです。
 赤飯やお吸い物など、種類が多いため、お産後に1人で用意するのはとても大変です。家族の方も協力し、「お食い初め」を祝ってあげましょう。

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