2010/07/18
暑中見舞いの正しい書き方
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暑中見舞いの書き方と文例
http://allabout.co.jp/gm/gc/46782/
今年の梅雨は長かったですね。鹿児島県の奄美地方は、7月15日にやっと梅雨明け宣言がされました。普段よりも2週間以上遅かったようです。東京ももうすぐ梅雨明け宣言がされるそうなので、やっとこのジメジメした季節から開放されそうです。
今回紹介するニュースは「暑中見舞いの書き方」。暑中見舞いの季節は、梅雨明けから立秋(8月8日)まで。それ以降は残暑お見舞いとなってしまいます。時折、お盆の時期に暑中見舞いが届くことがありますが、時期を外してしまっているので気をつけてください。今年は梅雨が長引いたせいもあり、暑中見舞いを出す期間が短くなてしまいました。しかし、毎年、暑中見舞いと年賀状でしか連絡をしない友人もいると思いますので、ぜひ一筆取ってみたらいかがでしょうか。
基本的には暑中見舞いに堅苦しい決まりなどはありませんので、自由に近況などを伝えればいいでしょう。ただ、あくまで「暑中見舞い」ですから、相手の健康を気遣うことはお忘れなく。また、時間があれば会いたいということも一言添えておくと、ぐっと印象がよくなりますよ。
今回紹介したコラムには、そのまま使えるような文例も記載されていますので、この機会にぜひ暑中見舞いを送ってはいかがでしょうか。
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