ビジネスマナー(社内・職場)
【スポンサードリンク】
職場で能力を発揮する人は、仕事への気持ちやマナーなどがしっかり身に付いていると言われるものです。仕事への意識を高めるためにも、社内(職場)での礼儀を再確認しませんか?その始まりは、仕事への心構えからですね。たとえば、時間を守る・・なんて、最低限の礼儀になります。出勤時間、あるいは約束の時間は最低でも5分前には到着しているように。この正確さはとても大事で、突然の欠勤なども事前の連絡を必ず行いましょう。その上で、前向きにいつも好奇心を持ち、雑用もきちんとこなす、あるいは同じ失敗を犯さないなどが、職場での礼儀の一つになるでしょう。
さらに、職場での礼儀の一つに、挨拶があります。感じよく、挨拶を交わすことが,職場では潤滑油の如く、効果があります。また、謝るべき時には素直に、いいわけ、甘え、自分中心な態度は一番の礼儀失格ですね。
さらに、職場で犯してはならない礼儀のひとつに、公私混同というものがあります。勤務時間中だと言うのに、私用を片づけようとしたり、後輩を私用に使うなど、もっての他ですが、そのほか、会社の電話、会社の封筒などは私用に使うことはやめるべきです。少なくともユニフォームを着ている間は、たとえ外出の場合、昼休みだろうと、会社の一員であることになるのです。
結局のところ、社内では上下関係を忘れず、会社の一員であることを忘れないでいれば、礼儀はかなり守られるものです。日ごろ同じ職場で苦労しながら仕事をしている仲間だからこそ、上司やお客様だけにではない礼儀を忘れないようにしたいものです。
【スポンサードリンク】



