2012/01/30

自転車利用 マナー頼みの限界

御堂筋でお願いしたら…自転車降りた人6%だけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000103-yom-soci
 
以前にも自転車に乗る際のマナーについて取り上げたニュース記事を紹介しました。警視庁では「自転車安全対策」を作成するなどの措置を行い取締り強化を図っていますが、関西においても本ニュースにあるように社会実験が行われる等、自転車のマナー問題への取り組みは全国に普及しているようです。
 
道路交通法に基づいて取締りをする警察庁はもとより、各自治体などの行政でも自転車マナー向上の呼びかけが積極的に行われています。
政府広報のホームページで、「自転車利用の交通ルールのマナー」といったページが設けられており、AC(公共広告機構)による自動車運転マナー啓発のCMも放映されています。
 
しかし、本ニュースでは、マナー頼みの限界を示唆しています。
 
ネット上などでは、自転車を利用する人側の言い分や、それを擁護する人の意見なども見受けられます。
ただ一方的に自転車に乗る人のマナー向上だけに着目し、何かあったときに利用者だけを糾弾するといった方法では根本的な解決には至らないのかもしれません。
 
自転車を利用する人がマナーを再確認しなければならないのはもちろんのことですが、法律の見直しや改正を含め、自動車・自転車・歩行者それぞれにとって有効な、新しいアプローチが待たれます。
 

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2011/08/28

職場でのマナー

職場でのマナー意識を高めよう
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110622/275187/?P=1
 
マナーは、職場、学校、地域、電車の中など人がいるところではどこでも必要となるものですが、特に仕事上でのマナーは社内の環境だけでなく、会社の事業そのものにも影響を与える重要なことです。
 
この記事では、そうした職場内でのマナーの大切さについて書かれています。
例えば、マナーを守らない人に共通しているのは、「報告・連絡・相談・確認」を行わないことだとしています。
そこには、関係者と情報を共有して仕事をより円滑に進めようとする意識が欠如し、自分勝手で自己中心的な考え方が表れ、こうしたマナーのなさが会社にとって大きなマイナスを与えてしまうと指摘しています。
そして、マナーとは「相手の立場に立つこと」であると強調しています。
 
特にチームを作って仕事を進める場合には、仕事の難易度や忙しさよりも、いかにそのメンバーのそれぞれが他の人のことやチーム全体のことを考えて行動をするかが仕事の進捗や士気に影響を与えるといっていいでしょう。
 
仕事は、対価をもらって労働を提供しているのであり、そうしたマナー意識は個人の良心にまかせるというよりも職場全体で高め合い、注意を喚起しなければならない問題です。
仕事のマナーについては社会人経験が浅くて知識が不足している、または個人差があるという場合もあるので、教えたり教えられたり、またはお手本となる人を真似しながら覚えていくことがマナーを高める一つの方法だと言えます。
 

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2011/07/17

クールビズのマナー

クールビズでもマナーは必要
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=285057&lindID=5
 
 
今夏の電力不足の影響で、例年以上に「クールビズ」が推奨されています。
 
しかし一般的に、クールビズは「室温28度の設定に対応できる軽装」という漠然とした定義があるだけで、具体的な服装は個人の判断に任せるという会社が多く、クールビズとしてどこまで許容範囲の服装かということが問題となります。
 
そんな中、株式会社マクロミルがクールビズを実施している会社に勤めている会社員を対象に「クールビズに関する調査」を実施しました。
 
この調査では、クールビズ自体には「来年以降も導入してほしい」という賛成意見が多いものの、クールビズの服装については「マナー違反」、「だらしない」、「ビジネスと日常を混在させすぎ」の服装もあるという意見が多くありました。
 
不適切な軽装は、社内で不快に思う人がいるというだけでなく、その服装で社外の人と接することによって会社としてのイメージや信頼を損ねるという事態にもなりかねません。
 
クールビズの普及につれて、各会社で服装の是非について問題になることも今後多くなるでしょう。
企業の対策としては、あまりに批判意見が多い服装は会社の規定として禁止する、個人的に注意せず会社の風紀やイメージを保つ目的で服装の是非を判断する人を設ける、などが考えられます。
 
しかし、どこまでも細かく会社側が取り締まれるものでもなく、結局は個人のマナー意識に頼らざるを得なくなります。
 
クールビズにもマナーが必要です。
マナーとして大切なことは、「人に不快な思いをさせない、迷惑をかけないこと」、「ビジネスの場であることを忘れないこと」だと考えられます。
 
以前のように「冷房が強すぎて社内では女性が上着を着たりやひざかけをする」というような状況が改善されつつあるのは良い傾向ですが、さらに「それぞれがマナーを守って快適に節電」できる環境が実現することが期待されます。
 
 

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2011/06/26

ビジネスメールのマナー

 「差出人と件名ですべてを語ろう」ビジネスメールのマナー
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E3E5E2E2828DE3E5E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E5E2E4E0E2E3E3EAE2E2E6
 
今や、ビジネスにおいて電子メールでのやりとりは必要不可欠のものになっています。
 
メールは、社内の連絡事項、情報共有だけでなく、取引先との連絡手段としても重要な役割を持っています。
 
しかし電子メールは、便利である反面、そのマナーをわきまえておかなければ、相手に迷惑をかけたり、自分の伝えたいことがうまく伝わらなかったりというビジネス上での損害を発生させてしまうこともあります。
 
電子メールでのやりとりをスムーズにし、相互のコミュニケーションを円滑に進めるように配慮することが大切です。
 
このニュースでは、ビジネスでのメールの「差出人」と「件名」についての注意点を具体的に挙げています。
毎日大量に受信ボックスに届くメールの中で、一つ一つメールを開いて詳細を読まなくても、相手がその概要を理解できるように気配りをすることが大切だとしています。
 
例えば、メールの件名が「お願い」だけの場合、メールの件名を見た人はそれがどういった内容なのかをすぐに把握することができません。
これは、「ご報告です」、「会議の件」といった件名にしても同じことです。
会議に関するメールを送る場合は、「営業会議:25日(火)10時~3A会議室」といった件名にするなど、ひと工夫をしてあげると、相手の手間も省けます。
 
また、差出人名も初期設定のローマ字のままだと相手が識別しにくいので、漢字で設定をしておくほうがわかりやすいと言えるでしょう。
 
もちろん、「こうしなければならない」、「これが正しい」といったルールはないのですが、相手の立場になった時、どうすれば手を煩わせなくてすむのかを配慮してあげることが大切です。
 
意外と自分では気づかずに相手に迷惑をかけているかもしれません。
 
ビジネスにおいてのメールでのコミュニケーションを円滑にするために、そしてビジネスをスムーズに進めるためにも、こうしたメールのマナーを身に着けてみてはいかがでしょうか。
 
 

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2011/03/06

就活面接における常識

 
就活学生「貴」つければ丁寧になると思い面接官に「貴様」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110207-00000003-pseven-pol
 
これは大変に嘆かわしいことですが、多くの若い世代の常識やマナーの欠如が就職活動によって浮き彫りにされたということで、氷山の一角かもしれません。
学校での「敬語」や「丁寧語」の教育が、昔より今の方が希薄になっているというものではないはずです。
社会や家庭のあり方の変化が、学問として習った事柄を実生活に投影できない環境を作ってしまっている――ということかもしれませんね。
 
ちなみに、記事内にある、「御社」と「貴社」の違いは……
一般的に、文章を書く時、つまり文字では「貴社」。履歴書等ではこちらです。
会話・口頭で使用するのが「御社」。就活の面接等ではこちらを用います。
 
また、もしも面接中に担当者に話しかけることになった場合……
担当者が名札をつけている時は、「〇〇さん」「〇〇様」で構わないようです。
さらに、役職までわかっている場合は、「〇〇部長」「〇〇係長」。
 
但し、気をつけなくてはならないのは、「〇〇係長さん」と、役職の後に「さん」や「様」をつけることです。
大変丁寧に思えまずか、これはつけるべきではありません。
役職名も敬語の一種なので、重複させるのは非常識ということになってしまうのです。
くれぐれもお気をつけて。
 
 
 
 

 

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2010/07/12

ビジネスマナーの必需品

これで万全! オフィスの必携アイテム
http://allabout.co.jp/gm/gc/23716/

 以前、企業の採用担当の方とお話ししたところ「面接の場では、第一印象が覆ることはほとんど無い」とおっしゃっていました。たった30分程度の面接では、相手の印象を変えることは難しいようです。
 これは、何も採用に限った事ではありません。初めての会社での営業や打ち合わせでは、第一印象が取引に影響することも少なくありません。そしてその第一印象は、スーツのしわ、シャツについたちょっとしたしみ、靴の手入れ不足など、些細な事で崩れてしまうものです。例えば、スーツにしわがあり「だらしない」と思われてしまった場合、仕事ぶりも疑われてしまうかもしれません。
 今回紹介するコラムは、ちょっとしたお手入れをするための必須アイテムを紹介しています。人に会う前に、サッと自身の身だしなみに目を通し、気になるところがあれば直しておきましょう。
 私が特に気になるのが靴の手入れです。外回りの営業などを行っている方の中には、3ヶ月程度で一足履きつぶしてしまうことも。スーツやネクタイなどには目をかけている人でも、靴の手入れがおろそかになっている人は少なくありません。つま先から頭まで、気を抜かないようにしましょう。
 さまざまなものを詰め込んで、パンパンになったバックも印象がよくありませんので、何を常備しておくかは難しいところです。自分に合ったものを探してみてください。

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2010/07/12

メールの書き方とマナーをもう一度

誤解を防ぐ「電子メール」8つの作法
http://www.nikkei.com/biz/skill/article/g=96958A9C93819499E0EAE2E1E28DE0EAE2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E2EAE2E3E0E2E3E2E1E6E1E4
 新入社員が始めて学ぶ事柄に「メールの書き方」があります。毎日メールを使っている人も多いため、メールのマナーや書き方に自身がある人も多いでしょう。しかし、メールのマナーや書き方も時間とともに変化しているため、使い慣れている人が、不適切なメールの使い方をしていることも少なくありません。
 今回紹介するコラムは、誤解をまねかないメールの書き方。執筆者の山田ズーニーさんも一番始めに置いていますが、「相手への批判、相手の否定」はメールには向きません。メールでは文章を少しでも少なくし、簡潔に書くことが良いとされています。そのため感情的な部分が見えにくく、批判や否定は意図せずとも厳しい物と捉えられがちです。かといって、感情を示す修辞を多用すると、長文メールになってしまい大事な意見がぼやけてしまいます。こちらが言いにくいことこそ、直接言葉を交わすべきだと思います。
 最近では、ツイッターの影響か、メールの文字数がどんどん減っているように感じます。簡潔に内容がまとめられており、ほとんどのメールは問題はないのですが、なかにはマナーがなっていないメールも。相手に不要な不快感を与えてしまうため、つねにマナーは気をつけたいものですね。

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2010/03/20

意外に見落としがちなFAX・携帯電話のマナー

FAX・携帯電話のビジネスマナー
http://allabout.co.jp/gm/gc/20219/
 相手に連絡せずいきなりFAXを送る、電車の中で携帯電話を使うなど、マナー違反をしてはいませんか?これらのマナーは広く浸透していますので、皆さん気をつけていると思います。しかし、ビジネスでの携帯電話やFAXの使い方では、マナーがなっていないという人も少なくありません。今回紹介するコラムは、FAX・携帯電話のビジネスマナー。相手を不快にさせない、トラブルを招かないFAXや携帯電話の使い方の基本を、もう一度確認しましょう。
 FAXについて私が気になるのは、通し番号が振っていないことが多いということです。特に大量の書類が送られてくる場合、全部で何枚送られてくるのか、もし足りなかった場合はどの書類が届いていないのかが、はっきりとわかるようにして欲しいものです。また電子メールと同じく、FAXも送信ミスが起ることも少なくありません。ミスがないか、お互いにしっかりと確認するようにしましょう。
 携帯電話について私が気になるのは、プライベート用の携帯電話に仕事の連絡をすることです。仕事用の携帯電話があるにもかかわらず、プライベートの電話に仕事の連絡が来ると、少々不愉快になります。いつでも連絡できるからこそ、相手の都合を考えた使用をしてほしいものです。
 どちらにしても、マナーというのは相手を不快にさせないことが基本です。これらの使い方がトラブルの原因とならないよう、気をつけてください。

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2010/01/08

ビジネスでのお礼状マナー

http://allabout.co.jp/gm/gc/20227/
ビジネスの場では、能力だけでなく印象というものも大事です。今回紹介するコラムは、ビジネスでのお礼状のマナーについて。おそらく会社の中に基本のフォーマットがあり、その形式に沿って記入し送っているというのがほとんどではないでしょうか。もちろん基本的にはそれでかまいませんが、無味乾燥なものになってしまいがちですし、少しの工夫で相手に好印象を与えることができます。こちらのコラムでは、プロの方が書いた例文も載っています。心に響くお礼状のかき方のテクニック、一読してみてはいかがでしょうか。
 まず、何についてのお礼状か、はしっかりと意識しましょう。出産祝いに対するお礼状のはずなのに、出産した子供について一言も述べられていないのはおかしいですよね。結婚祝いに対してのお礼状なら、新郎新婦の近況について必ず一言添えるようにしましょう。
 マナーというのは、相手に不快な気持ちにさせないことが大前提です。ましてお礼状は感謝の気持ちを表すものですし、その部分に関しては細心の注意を払ってください。少々遅れてしまったらお詫びの言葉を入れ、いつも同じ文面ではなく自分の言葉でお礼を書く。そのような些細な心づかいが、よりよい人間関係を作っていくものです。

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