2010/01/08

ビジネスでのお礼状マナー

http://allabout.co.jp/gm/gc/20227/
ビジネスの場では、能力だけでなく印象というものも大事です。今回紹介するコラムは、ビジネスでのお礼状のマナーについて。おそらく会社の中に基本のフォーマットがあり、その形式に沿って記入し送っているというのがほとんどではないでしょうか。もちろん基本的にはそれでかまいませんが、無味乾燥なものになってしまいがちですし、少しの工夫で相手に好印象を与えることができます。こちらのコラムでは、プロの方が書いた例文も載っています。心に響くお礼状のかき方のテクニック、一読してみてはいかがでしょうか。
 まず、何についてのお礼状か、はしっかりと意識しましょう。出産祝いに対するお礼状のはずなのに、出産した子供について一言も述べられていないのはおかしいですよね。結婚祝いに対してのお礼状なら、新郎新婦の近況について必ず一言添えるようにしましょう。
 マナーというのは、相手に不快な気持ちにさせないことが大前提です。ましてお礼状は感謝の気持ちを表すものですし、その部分に関しては細心の注意を払ってください。少々遅れてしまったらお詫びの言葉を入れ、いつも同じ文面ではなく自分の言葉でお礼を書く。そのような些細な心づかいが、よりよい人間関係を作っていくものです。

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2010/01/08

お正月にお屠蘇はなぜ飲むの?

http://allabout.co.jp/gm/gc/20754/
早いことに今年ももうすぐ終わりです。年末の大掃除や、お正月に向けての準備が忙しくなってくる頃でしょう。
 今回紹介するコラムは、お正月の際、おせち料理とともに欠かせないお屠蘇の由来についてです。おせち料理一品一品にそれぞれ意味があるように、お屠蘇にもしっかりとした意味があります。せっかくの機会ですので、お屠蘇の意味をもう一度確認してみてはいかがでしょうか。
 お屠蘇を飲む意味は、簡単にいえば長寿祈願です。「若い人の生気を高齢者に分け、家族みんなが健康に長生きできるように」ということから、若い人から順番に飲むようになっています。また、中に入っている漢方を中心とした生薬は、胃に優しく、体を温める効果のあるものが多いです。お正月という寒くて風邪を引きやすい時期ですし、お正月はついつい食べ過ぎてしまい、胃に負担がかかるもの。お屠蘇は、健康面でもしっかりと考えられた飲み物です。あの独特の香りと味が苦手、という方も多いことでしょうが、健康のためにもしっかりと飲んでおきましょう。
 一般的にはお酒で作るものと思われていますが、本みりんでも作ることができます。市販で売っているものをお酒や本みりんに浸すだけで作れます。最近は飲んで無かった人も、簡単に作れますのでぜひ作ってみてください。

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2009/11/23

2010年の干支~寅・虎・トラの豆知識

http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20091107A/index.htm
早いもので、今年も終わりにさしかかりました。そろそろ、年賀状のことを考え出す頃でしょうか。来年の干支は「寅」。今回紹介するコラムは、寅にまつわる豆知識を紹介しているコラムです。年賀状の絵や話題にぜひ、使ってみてください。
 寅年生まれの人を「ごうの虎」ということもあります。寅年生まれといっても、寅年の1月になって受胎し、12月31日までに生まれた人のことを「ごうの寅」言いますので、実際は寅年の10月~12月生まれの人でしょうか。気が強いとされていますので、昔は女性が寅年に生まれてくるのを嫌っていました。しかしその一方で、一家に3人寅年の方がいると、幸運になるともいわれています。面白い言い伝えだと思いませんか?
 少々寅と外れますが、できれば年賀状のマナーも一緒に学んでおくと良いのではないでしょうか。例えば、上司や目上の方に「賀正」「寿」と書いた年賀状を送ることは、好ましくありません。ただ単に「年が明けたことを祝います」という意味しかなく、そこに敬意などは入っていないからです。「謹賀新年」や「明けましておめでとうございます」といった、敬意が入った言葉や、丁寧な言葉を使うことが望ましいです。
 ぎりぎりになって焦ることのないよう、余裕を持って年賀状は用意しておきたいものですね。

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