2012/01/30

自転車利用 マナー頼みの限界

御堂筋でお願いしたら…自転車降りた人6%だけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000103-yom-soci
 
以前にも自転車に乗る際のマナーについて取り上げたニュース記事を紹介しました。警視庁では「自転車安全対策」を作成するなどの措置を行い取締り強化を図っていますが、関西においても本ニュースにあるように社会実験が行われる等、自転車のマナー問題への取り組みは全国に普及しているようです。
 
道路交通法に基づいて取締りをする警察庁はもとより、各自治体などの行政でも自転車マナー向上の呼びかけが積極的に行われています。
政府広報のホームページで、「自転車利用の交通ルールのマナー」といったページが設けられており、AC(公共広告機構)による自動車運転マナー啓発のCMも放映されています。
 
しかし、本ニュースでは、マナー頼みの限界を示唆しています。
 
ネット上などでは、自転車を利用する人側の言い分や、それを擁護する人の意見なども見受けられます。
ただ一方的に自転車に乗る人のマナー向上だけに着目し、何かあったときに利用者だけを糾弾するといった方法では根本的な解決には至らないのかもしれません。
 
自転車を利用する人がマナーを再確認しなければならないのはもちろんのことですが、法律の見直しや改正を含め、自動車・自転車・歩行者それぞれにとって有効な、新しいアプローチが待たれます。
 

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2011/10/30

自転車のマナー悪化を見逃すな

自転車のマナー悪化を見逃すな
http://www.corporate-legal.jp/houmu_news496/
 
震災後、通勤・通学に自転車を利用する人が増え、それを背景に自転車による事故が増えています。
自転車は、移動距離が広くなる、小回りが利く、環境に優しいなどメリットが多い反面、マナーを守って利用しなければ、大事故につながる危険性を持っています。
 
このニュースでは、最近の自転車事故の状況やそれに対する警視庁の対策などについて報じています。
 
それによると、2011年の8月までに東京都内で発生した交通事故の4割が自転車の事故だと報告されています。
これを受けて、警視庁は今月にも「自転車安全対策」を作成することを決定し、全国初の措置を取ることを発表しました。
 
自転車事故の内容は、信号無視、ブレーキのない競技用自転車「ピスト」など制動装置不良、飛び出し、歩行者・車・バイクとの衝突などです。
 
免許もなく、誰でも気軽に利用することができる自転車ですが、スピードを出せば十分凶器となります。
人を巻き込んで事故になれば、多額な賠償金や治療費を支払わなければならない重い責任が発生します。
 
自転車を利用する人がマナーを再確認しなければならないのはもちろんのこと、海外のように自転車専用の道路を作るなど、自転車と車・歩行者が安全に共存できる社会が早期に実現することが望まれます。
             
 
 

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2011/10/16

電車内のマナー

電車内のマナー
http://career.oricon.co.jp/news/2002677/full/
 
通勤や通学時に電車内の他人のマナーに不快になった、イライラしたという人も多いのではないでしょうか。
このニュースでは、電車内で遭遇した「イラッとした」行動について募集したエピソードが紹介されています。
 
ヘッドフォンからの音漏れや大声での会話・電車内での通話がうるさい、割り込み乗車、座り方が悪い、車内で化粧をする、といったいわゆる定番とも言える不快なマナーの他に、最近の傾向として、スマートフォンの操作アクションが大げさで迷惑、という声もありました。
 
他人を不快にするマナーは、迷惑をかけている本人が周囲への配慮が欠けている、マナー意識が薄いという以外に、マナーに気をつけているつもりが自分で気づかず人に不快感を与えているということもあるでしょう。
他人の行動で不愉快な思いをしたら、自分も同じように他人に迷惑をかけていないか振り返ってみることも大切です。
 
ここでは、「イラッとした」行動の他に、高校生が遠くにいた妊婦さんを呼んで席を譲っていた、落し物を一緒に探してくれた、など電車内での心温まるエピソードも紹介されています。
悪いマナーではなく良いマナーがお手本となって、お互いを思いやる快適な車内の環境が生まれることが望まれます。
 
 

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2011/10/10

こんなにも違う海外と日本のマナー

こんなにも違う海外と日本のマナー
http://news.nicovideo.jp/watch/nw116317
 
転勤や留学、または旅行などで海外に行く方も多いかと思いますが、日本には日本独自の文化や風習があるのと同様、それぞれの国にはそこにしかない風習やマナーがあります。
 
このニュースでは、日本と海外のマナーのギャップについて、具体的な例を挙げて紹介しています。連載形式になっており、今回は前編に引き続き後編が掲載されています。
 
例えば、イギリスでは公共の場で鼻をすするのはNGな行動だとされ、また、スリランカでは「YES」と意思表示をする時は首を上下ではなく左右に振ることがその意味を表し、その他、ギリシャではピースサインは中指を立てるのと同じ意味を持つとされています。
 
海外に行った時、何気なく自分が取った行動がその国の人に不愉快な印象を与えてしまい、それだけでなく相手を侮辱したり反対の意味を表したりするようなことにでもなれば、「文化が違うから」という話ではすまされず、危険な目に合うことになるかもしれません。
 
「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、日本とは異なる文化の国へ行った時は、その国の文化にならうことが大切です。
 
自分の身を守り、相手に不快感を与えず、楽しく安全に海外で過ごすためには、まず行く先の国の文化やマナー、NGな行動などをしっかり学び、準備をしてから現地に赴くこと重要なことだと言えるでしょう。
 

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2011/09/20

ペットの飼育にもマナーを

ペットの飼育にもマナーを
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011091612095072/
 
毎年9月20日から26日までは、動物愛護週間です。動物愛護週間とは、1915年にアメリカ動物愛護協会が制定したのをきっかけに広がったもので、日本では「動物愛護管理法」において、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めることを目的として、動物愛護週間が定められています。
 
この記事では、動物愛護週間を前に、岡山県と県動物愛護財団が行った街頭キャンペーンについて報じています。
同キャンペーンでは、同財団の職員や専門学校の動物看護学科の生徒達が、街頭で、マナーを守ってペットを飼うことを呼びかけ、ペットの正しい飼育方法・虐待防止・狂犬病の予防注射の徹底・放し飼いをやめることなどを訴えて啓発を行いました。
 
最近のペットブームの背景には、子供を産んでしまい全部飼えなくなった、しつけが不十分で問題行動を繰り返すようになり飼えなくなった、等その他飼い主の無責任な理由により簡単にペットが捨てられ、保健所に引き取られて殺処分されるケースが多いことが現状です。
 
ペットを飼うということは、大切な命を預かるということです。しっかりと面倒を見る自信がなければ飼ってはいけないのはもちろん、ペットと良い関係を保ちながら暮らしていくためには、ペットの健康にも気を配り、しっかりとしつけをすることが大切です。
動物愛護週間をきっかけに、ペットと人がより良い関係でいられるにはどうしたらよいかを、見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

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2011/08/28

職場でのマナー

職場でのマナー意識を高めよう
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110622/275187/?P=1
 
マナーは、職場、学校、地域、電車の中など人がいるところではどこでも必要となるものですが、特に仕事上でのマナーは社内の環境だけでなく、会社の事業そのものにも影響を与える重要なことです。
 
この記事では、そうした職場内でのマナーの大切さについて書かれています。
例えば、マナーを守らない人に共通しているのは、「報告・連絡・相談・確認」を行わないことだとしています。
そこには、関係者と情報を共有して仕事をより円滑に進めようとする意識が欠如し、自分勝手で自己中心的な考え方が表れ、こうしたマナーのなさが会社にとって大きなマイナスを与えてしまうと指摘しています。
そして、マナーとは「相手の立場に立つこと」であると強調しています。
 
特にチームを作って仕事を進める場合には、仕事の難易度や忙しさよりも、いかにそのメンバーのそれぞれが他の人のことやチーム全体のことを考えて行動をするかが仕事の進捗や士気に影響を与えるといっていいでしょう。
 
仕事は、対価をもらって労働を提供しているのであり、そうしたマナー意識は個人の良心にまかせるというよりも職場全体で高め合い、注意を喚起しなければならない問題です。
仕事のマナーについては社会人経験が浅くて知識が不足している、または個人差があるという場合もあるので、教えたり教えられたり、またはお手本となる人を真似しながら覚えていくことがマナーを高める一つの方法だと言えます。
 

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2011/08/21

ソーシャルメディアにもマナーを

ソーシャルメディアにもマナーを
http://www.advertimes.com/20110810/article25957/
 
最近、ツイッターなどソーシャルメディアによって、有名人のプライバシーが他人によって漏洩されてしまうという事件が報道され、話題になっています。
 
話題になっているのは有名人に関連することですが、ソーシャルメディアが急速に普及している今、決して他人ごととではないと思った人も多いのではないでしょうか。
 
不特定多数の人に知られたくない個人的な情報からビジネス上重大な機密情報まで、ふとした個人の軽率な行動が原因で、それらの重要な情報がソーシャルネットワークを通じてあっという間に広がってしまう危険性があるのです。
 
この記事は、そうした問題点が浮上してきたことを背景に、個人がマナー意識を持つ必要があること、そして個人のマナー意識を喚起するために企業側が注意を喚起するなどアクションを起こす必要があることを述べています。
 
誰もが簡単に参加することができ、今後も利用が広がっていくと予想されるソーシャルメディアですが、個人のプライバシーが守られ誰もが安心して使うことができるためには、何気ない個人の行動が取り返しのつかない事態を招いてしまうこと、他人を深く傷つけてしまうこと、そして自分がその被害者になる可能性もあるということを利用者それぞれが改めて自覚しなければなりません。
 
ソーシャルメディアのメリットは、様々な人とコミュニケーションを取ることができる、リアルタイムで情報を迅速に入手することができるなどが挙げられますが、それは利用する人が相手を尊重する気持ちを常に持ってこそ円滑に発展していくものであり、たとえ顔は見えなくても実際の生活の中で人間関係を築いていくのと何ら変わりはないと言えます。
個人がマナーを守って健全にソーシャルメディアが発展していくことが期待されます。
 
 

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2011/08/07

自転車もマナーを守ろう

自転車もマナーを守ろう
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110707/dst11070701000002-n1.htm
 
歩道を歩いていて猛スピードの自転車と接触しそうになりヒヤッとした、または車を運転していて無謀な運転をしている自転車に驚いたという人は多いのではないでしょうか。
 
このニュースでは、大阪府の交通事故の約3割が自転車の事故であること、全事故に対する自転車事故の割合が年々増加していることが報じられています。
 
自転車は免許がなくても乗ることができるので、安全にそして他人に迷惑をかけずに自転車を運転するのは個人のマナーに任せられている状態であると言えます。
 
また、自転車のルールについては、道路交通法上に「自転車は車道が原則、歩道は例外」、「自転車は車道の左側を通行しなければならない」、「飲酒運転は禁止」、「傘を差しながら、携帯電話を使用しながらの運転は禁止」などが定められていて、違反した場合の罰則も同時に明記されています。
 
どれも難しくないルールばかりなのですが、自転車事故の事例を見ていると、そうしたルールを知らない、または知りながらそれを守る重大性を認識していないということが感じられます。
 
大阪府ではそうした違反者の取り締まりに積極的に乗り出しているそうですが、そもそも規則やマナーは取り締まりや罰則があるから守るものではありません。
 
規則を守らない事故が自分の身体や命を危険にさらすこと、そして他人を巻き込んで取り返しのつかない結果を招く危険性があることを、自転車を利用する人それぞれが見直すべきだと言えるでしょう。
 

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2011/08/01

飛行機内でのマナーを再確認

 飛行機内でのマナーを再確認しよう
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A96889DE1E3EAE6E3E4E3E2E2EAE2E5E0E2E3E385E2E7E2E2E3;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2
 
 
夏休みに飛行機で国内や海外の旅行をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。
 
飛行機には、定時運行や乗員乗客の安全のためにバスや電車以上に乗客が守らなければならないルールがあります。
 
この記事では、そうした飛行機の搭乗ルールがポイントを押さえてまとめられています。「携帯電話は飛行機のドアが開いている間は使えるが、ドアが閉まったら電源をオフにする」、「通話をしていなくても携帯電話は電源がオンである限り電波を発信しているので電源を切る」、「主要な飛行機の場合は、機内に持ち込むことのできる手荷物のサイズはキャリーバッグの縦・横・幅の3辺の合計は115センチ以内」、「保安検査場では、毒性のある液体を入れることができるペットボトルと爆発物を隠すことができるパソコンはかばんから出してトレーに乗せる」などです。
 
飛行機の中でのマナーとしては、その他「飛行機内では騒がない」、「出発が遅れる原因になるので搭乗時刻は必ず守る」といったことも挙げられます。
もちろんこれは飛行機でなくても公共の乗り物を利用する時に注意すべきことです。
 
こうしたマナーを守らない人が一人でもいると、多くの人に迷惑がかかり、せっかくの楽しい旅も台無しになってしまいます。
そしてさらに、一人のちょっとした不注意で乗客全員の安全性が脅かされることになります。自分は大丈夫、自分は関係ないと思わず、一人一人がマナーを再確認することが大切だと言えます。
 

 

 

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2011/07/25

地下鉄での携帯・スマホ利用 マナーは大丈夫?

地下鉄の駅間で携帯・スマートフォンの通信が可能に。マナーは大丈夫?
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/trd11072121440028-n1.htm
 
 
現在は地下鉄の駅間ではほとんど「圏外」となって使用できない携帯やスマートフォンの通信機能ですが、携帯各社がアンテナを整備し、東京の都営地下鉄と大阪の市営地下鉄で年内にも通信が可能になる見通しだとされています。
 
こうした通信機能の向上の動きを背景に、電車内でのマナーについてのアンケートが実施されました。
 
アンケート結果では、「地下鉄車内で携帯メールやインターネットを利用することに賛成か」という質問には88%の人が「YES」と答え、さらに「携帯電話の利用マナーを徹底させる必要はあるか」という質問については83%の人が「YES」と答えました。
 
今や携帯端末は日常生活の必須ツールとなっているため、地下鉄内で使用ができない現状に不自由さを感じている人が多いようです。
そして、電車内でのマナーについて気にしている人も多いようで、アンケートでは「優先席付近で携帯メールやパソコン通信、通信ゲームをしている人を頻繁に見かける」、「マナーが期待できないのに何でもかんでも解放するのは疑問」といった声もありました。
 
携帯電話やスマートフォンなどの通信機器は、趣味や娯楽に使う「あれば便利なもの」を通り越して、緊急時・非常時・ビジネスの手段などに不可欠な「なくてはならないもの」になりつつあります。
また、今後さらに様々な分野でその可能性が広がっていくことが期待される機器でもあります。
 
「マナーが守れないから」とそうした通信機器環境の向上が足踏みするのは、様々な可能性が実現するのを停滞させてしまうことでもあります。
 
まず、通信機器に限らず誰もが気をつけなくてはならないのは「他人への思いやり」です。
これがなければ、どんなに技術が進歩して生活が便利になっても私達は本当の意味で豊かにはなりません。
 
地下鉄内での通信機器の使用が可能になるのを機会に、自分自身の端末機器使用のマナーを見直してみてはいかがでしょうか。
 
 

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