2011/08/01
飛行機内でのマナーを再確認しよう
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A96889DE1E3EAE6E3E4E3E2E2EAE2E5E0E2E3E385E2E7E2E2E3;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2
夏休みに飛行機で国内や海外の旅行をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。
飛行機には、定時運行や乗員乗客の安全のためにバスや電車以上に乗客が守らなければならないルールがあります。
この記事では、そうした飛行機の搭乗ルールがポイントを押さえてまとめられています。「携帯電話は飛行機のドアが開いている間は使えるが、ドアが閉まったら電源をオフにする」、「通話をしていなくても携帯電話は電源がオンである限り電波を発信しているので電源を切る」、「主要な飛行機の場合は、機内に持ち込むことのできる手荷物のサイズはキャリーバッグの縦・横・幅の3辺の合計は115センチ以内」、「保安検査場では、毒性のある液体を入れることができるペットボトルと爆発物を隠すことができるパソコンはかばんから出してトレーに乗せる」などです。
飛行機の中でのマナーとしては、その他「飛行機内では騒がない」、「出発が遅れる原因になるので搭乗時刻は必ず守る」といったことも挙げられます。
もちろんこれは飛行機でなくても公共の乗り物を利用する時に注意すべきことです。
こうしたマナーを守らない人が一人でもいると、多くの人に迷惑がかかり、せっかくの楽しい旅も台無しになってしまいます。
そしてさらに、一人のちょっとした不注意で乗客全員の安全性が脅かされることになります。自分は大丈夫、自分は関係ないと思わず、一人一人がマナーを再確認することが大切だと言えます。
続きを読む »
2011/07/04
山手線が「行儀のよくなる座席」を導入
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110628/t10013823231000.html
JR東日本が、足を広げたり前に投げ出したりして座るマナーの悪い乗客でも、「自然に行儀よく座ってしまう」座席を開発し、山手線の一部で試験的に導入したことを発表しました。
これは、JR東日本が専門家と共同で1年余りかけて開発したもので、1人分のスペースの左右の端が最大で8センチ5ミリ盛り上がっていて、足を広げて隣のスペースにはみ出した状態で座りにくくするなど自然に「行儀のよい」座り方にさせて電車内のマナーの向上を図るものです。
電車を利用したことがある人なら誰でも、他人のマナーの悪さに不快な思いをしたり乗客同士のトラブルを目撃したことがあるでしょう。
電車内のマナーの悪さは、人に不愉快な思いをさせるだけではなく、体の不自由な人、体調の悪い人などが安心して電車に乗ることができない環境を作ってしまいます。
電車内でのマナー違反の代表的なものは、足を伸ばして座る、大音量で音楽を聞く、大声で騒ぐ、荷物が邪魔になる、混んでいる車内で新聞を広げる、入口付近で立っていて人が出入りできないなどが挙げられます。
実際、電車内のマナーの取り締まりや乗客の苦情への対応は、鉄道会社も大変手を焼くことなのだそうです。
今回の座席の改良もその対応策の1つと言えるでしょう。
マナーの向上は各自が気をつけなければ改善されないことですが、鉄道会社の対応としては、車内アナウンス、ポスターなど様々な形でマナー向上の喚起はなされているので、それでも車内マナーが改善されない場合は、こうした設備の改良によって乗客のマナーを向上させることも1つの方法と言えるでしょう。
今回は試験的な導入ということですが、その効果に期待が集まります。
続きを読む »
2011/04/02
震災で加速! ツイッターのデマに惑わされない7つの方法
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110401-00000005-trendy-inet
今回の震災で、インターネットを通じた情報の拡散が大きな注目を浴びました。特に、全世界に多くのユーザーを抱える「ツイッター」は爆発的に活用され、政治家や有識者・著名人も利用していることから各方面に様々な影響を与えました。
今回は、被災地から携帯電話を使って助けを求める人も多くいたとのことです。
そういった意味では、バーチャルの「常識」は、そのまま人々のリアルな日常と密接に関わっていると言っても過言ではないでしょう。
もちろん、物事の判断基準に、ネットでの情報をそのまま横滑りで用いることは非常に大きなリスクがあります。誤った情報や私見が混乱や不安を煽ることもあり、そのような事象を憂う声に応える形で本記事の「デマに惑わされない方法」が掲載されるに至ったと考えられます。
しかし、重要な事柄を迅速にかつ広範囲に伝達・把握・共有できるという利便性は、今回の震災でも的確な救助につながり、避難所の人たちの精神的な支えにもなったという報告は枚挙にいとまがないようです。
今後ますますネットユーザーは増え続け、今回のような天災や大きな社会問題などでも意見交換の場所としてより重要な媒体となっていくことは必至です。
利用者の良識や冷静な判断に基づいた正しい利用法、その具体的指針を提示する機会などが強く求められる時代となっています。
続きを読む »
2011/03/26
間違った食事マナーを他人は決して指摘しない――親、家族、そして親戚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000036-zdn_b-sci
「常識」「マナー」という言葉を耳にすると、私たちは一般的に「多くの人が共有するものである」と考えるでしょう。
特に、生活に根ざした食事のマナーなどは、それぞれが好き勝手に振舞うものではなく、必ず守るべき規範があるものという暗黙の了解があり、さらに品性や教養といったキーワードが絡めば、人格を表現する一つの目安となるほど大切な意味合いを持つことも。
そういう意味で、本記事はとても面白く、興味深いものであると考えられます。
「我が家ならでは」「地域ならでは」と言った常識が存在することは確かです。
あれば、記事内にもあるように結婚などでそれまでとは違った方法に戸惑うといったマイナス部分も考えられますし、反対に、家族の結束を深め円満の秘訣となることもあるでしょう。
いずれにしても大切なのは、末尾にもあるように子供の時に体験する家庭の習慣や両親のしつけが、その人の人間形成に大きく影響するという点です。
偏った考え方で社会規範を逸脱することは決して望ましくないでしょう。
けれども何より大切なのは、情緒豊かに、相手を思いやった行動をとれる教育を……という考え方につながっていくことを、忘れてはならないのかもしれません。
続きを読む »
2011/01/30
放っておくと死ぬことも? 決して侮れないインフルエンザ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110123-00000002-pseven-soci
全国各地でインフルエンザが大流行しています。
一昨年、列島をかけめぐった新型インフルエンザの騒動は記憶に新しいところですが、今期も、この新型と季節性のA香港型の二つが流行していると報告されています。
発熱や倦怠感・頭痛・関節痛等、異変を感じたらすぐに病院に行きましょう。自身の症状の悪化を抑えるというだけでなく、身近な人たちへの感染を防ぐという点からも、素早い対応が重要です。
やむをえず多くの人がいる場所に行き、「知らず知らずのうちにウイルスをもらっていた」という方も少なくないでしょう。
一方で忘れてはならないのは、同様に、「知らないうちに自分が人にうつしてしまうこともある」ということです。
予防のためには、マスクとうがい・手洗いが大切であることは広く知られるようになりましたが、特にマスクには、「感染から自分の身を守る」だけでなく、「自分から他の人へ感染するのを防ぐ」といった効果もあり、拡大防止には大変有効であると考えられます。
また、空気が乾燥しているこの季節に、「のどを潤す」という役割も持っているのです。
インフルエンザ流行時のマスク着用は、今や大切な社会的マナー・常識の一つと考えてよいかもしれません。
続きを読む »
2010/09/26
美しく見せる!カップ・グラス・湯のみの持ち方
http://allabout.co.jp/gm/gc/20090/
マナーというとナイフやフォークの使い方など、ディナーなど堅苦しいマナーばかりを連想される方も多いですが、リラックスして楽しむティータイムなどのときも、しっかりとマナーが存在します。今回紹介するコラムは、飲み物を飲むときのマナー。テーブルマナーは完璧でも、その他のちょっとした時間にボロが出てしまうことは意外に多いものです。そうならないためにも、今回のコラムで勉強しておきましょう。
実は、ティーカップとマグカップで持ち方が違うということはご存知でしたか?ティーカップは持ち手をつまむようにして持ち、握るように持つことはNGです。マグカップの場合は持ち手を握るように持ちます。これは、ティーカップよりマグカップのほうが、カジュアルな場面で使われることが多いためと言われています。
さらに、日本の湯のみとティーカップ・マグカップのマナーの違いとして、手を底に添えるかどうかがあります。日本の場合、湯のみの底に手を添えるのが普通ですが、欧米のマナーだとかえって失礼にあたることがあります。意外に見落としやすい点なので、注意してください。
普段のちょっとした場面でこそ、ちゃんとしたマナーを守ることができる人になりたいものです。
続きを読む »
2010/07/18
暑中見舞いの書き方と文例
http://allabout.co.jp/gm/gc/46782/
今年の梅雨は長かったですね。鹿児島県の奄美地方は、7月15日にやっと梅雨明け宣言がされました。普段よりも2週間以上遅かったようです。東京ももうすぐ梅雨明け宣言がされるそうなので、やっとこのジメジメした季節から開放されそうです。
今回紹介するニュースは「暑中見舞いの書き方」。暑中見舞いの季節は、梅雨明けから立秋(8月8日)まで。それ以降は残暑お見舞いとなってしまいます。時折、お盆の時期に暑中見舞いが届くことがありますが、時期を外してしまっているので気をつけてください。今年は梅雨が長引いたせいもあり、暑中見舞いを出す期間が短くなてしまいました。しかし、毎年、暑中見舞いと年賀状でしか連絡をしない友人もいると思いますので、ぜひ一筆取ってみたらいかがでしょうか。
基本的には暑中見舞いに堅苦しい決まりなどはありませんので、自由に近況などを伝えればいいでしょう。ただ、あくまで「暑中見舞い」ですから、相手の健康を気遣うことはお忘れなく。また、時間があれば会いたいということも一言添えておくと、ぐっと印象がよくなりますよ。
今回紹介したコラムには、そのまま使えるような文例も記載されていますので、この機会にぜひ暑中見舞いを送ってはいかがでしょうか。
続きを読む »
2010/07/12
結婚式の常識・非常識を探る(6)引出物編
http://allabout.co.jp/gs/weddingplan/closeup/CU20100326A/index.htm
人生の転機、結婚。最近では「婚カツ」がブームになるほど、結婚への関心が高まっています。ただ残念なことに、結婚式のルール・マナーなどはあまり知られていない様子。結婚式の準備がきちんとできず、険悪な雰囲気になってしまった、といったことが無いよう、最低限のルールやマナーは知っておきたいものです。
今回紹介するコラムは、結婚式の引き出ものに関する常識・非常識を解説しているコラムです。以前は全員に同じものを送る上、いろいろな地域の習慣などもあるため、何を送るべきか悩ましい問題でした。しかし、最近ではルールもあいまいになりつつあり、また、来ていただいた自身に選んでもらう、カタログギフト式のものも流行っています。ただ、カタログギフトは素っ気無い感じがあり、年輩の方にはあまり喜ばれないようです。
できれば参加者に合わせて数種類用意し、相手に合わせて送ると良いでしょう。来ていただいた人のことをしっかりと考えていることを示すことができ、自身の結婚を祝福してもらった事への感謝が伝わ理安いのではないでしょうか。
せっかくの結婚式ですから、新郎新婦だけでなく、参加した方にも幸福な気持ちになってもらえるような、心遣いを見せることができると良いですね。
続きを読む »
2010/07/12
着物の種類と格
http://allabout.co.jp/gm/gc/43866/
成人式や卒業式など、人生の節目となる時期に着る「和服」。実は、和服には「格」というものがあり、状況に応じて着る服は違います。成人式に着る和服と、お祭りの時に着る和服はもちろん違いますし、結婚式の時に着る和服を他の場所で着ることはありません。それくらいの違いはなんとなく理解できるものの、はっきりとした答えは解らず、今まで周りから勧められるままに着ていた人も意外に多いのではないでしょうか?
今回紹介するコラムは、この和服の「格」についての紹介です。スーツでもビジネススーツとフォーマルスーツでは役割が違うよう、和服にも役割が分かれています。その役割の違いや、小物との組み合わせ方などを、解りやすく書いているコラムです。
簡単に説明しますと、公式用の「礼装」と私用の「普段着」があります。「礼装」に含まれるのは、喪服、花嫁が着る打掛姿、などがあります。「普段着」に含まれるのは浴衣、紬などなど。もちろん、礼装の中にも格がありますし、結婚式の場合でも披露宴の時は別の和服になります。また、小物や色の組み合わせなどの問題もありますが、詳しくはコラム本体を参照してください。
知っているようで案外知らない和服のルール。自分で和服を選べるようになるよう、ちょっと勉強しておくのも良いかもしれません。
続きを読む »
2010/07/12
そもそも家族葬ってなに?
http://allabout.co.jp/gm/gc/178187/
島田裕巳さんの本「葬式は、要らない」がベストセラーになっています。この本によると、日本人の葬儀費用は平均231万円であり、イギリスの12万円、韓国の37万円、アメリカに44万円と比較して格段に高いそうです。これほど高額な費用は、精神的に疲弊している遺族にとって大きな経済的負担となり、また、大掛かりなお葬式は準備などで肉体的にも疲弊し、ゆっくりと故人と別れを惜しむこともできない・・・という問題点があります。
そこで、最近ではお葬式を身内だけですます「家族葬」というものが増えています。少人数のため、遺族の負担が少なく、故人と最後の時をゆっくり過ごすことができる、というメリットがあります。
今回紹介するのは、この家族葬についてのコラムです。家族葬についての考え方やマナーが載っています。
家族葬は身内だけですから、どうしても事前の準備などがおろそかになりがちです。しかし、誰に連絡するか、個別の訪問をどのように対処するか、などでトラブルが起ってしまったケースも後を絶ちません。そうならないためにも、最低限の準備やマナーはかかさないようにしたいものです。
続きを読む »