2010/03/20

年賀状を出し忘れたときの「寒中見舞い」

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寒中見舞い

喪中時の寒中見舞い文例集
http://allabout.co.jp/gm/gc/19598/

 最近は、新年の挨拶をメールで済ませてしまう方も多いと聞きます。何十枚と年賀状を書くのは大変ですが、あまり連絡を取っていなかった方から手書きの年賀状をいただくと心が暖かくなってきまので、手抜きをせずに書きたいものですね。さて、今回紹介するコラムは「寒中見舞いの書き方」。喪中とは知らず年賀状を送ってしまった、といった時の寒中見舞いの出し方について書かれています。しかし、喪中で無くても、年賀状を出し忘れてしまった、次に連絡を取るのは来年の年賀状・・・という場合にも寒中見舞いを出してみてはいかがでしょうか。
 寒中見舞いですが、こうしなければならないという決まりはありません。よくある書き方として、寒い季節ですので相手の体を気遣う一文を、最後に入れることが多いです。また、余った年賀状で寒中見舞いを出すのは失礼にあたります。同様に、正月を連想させるものは控えた方が無難です。時期は松の内(一月七日)を過ぎてからだします。地域によっては一月十五を過ぎてからというところもあるようですね。ちなみに、節分の日を過ぎると余寒見舞いになりますので御注意を。
 メール一つで連絡を取れる現代だからこそ、こういった手紙のあいさつも忘れないようにしたいものですね。

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