食事・料理

【スポンサードリンク】

ryouri料理をするのは得意だけど、いざいただく側になった場合、お箸の使い方や魚の食べ方など、苦手意識の強い人がおられます。これはいただく経験が少ないことも考えられますし、和食の場合、食事のマナ―はいろいろ難しいしきたりがあるからかもしれません。ここでは、和食のマナーについて取り上げますので、普段から次の3点は覚えておきましょう。その3点とは、箸の使い方と、魚の食べ方、そして、ご飯、おかずの置き場所です。

食事のマナーの中でも、ここは、料理を差し出すときの注意になりますが、それは、食事をいただく側も気をつけるマナーです。お箸は右、お茶碗は左手が基本ですが、最近はお客様に合わせることも大事なマナーになるでしょう。お箸は持ちやすいように、通常は太いほうを右にして置きますので、左手でお箸の中央を持って持ち上げてから、下から右手を添えるようにするのが、お箸をもつ時のマナーです。

続いて、配ぜんについてですが、ご飯は手前左、汁ものは手前右、真ん中に、香のもの
奥左が煮物、奥の右が刺身、最も向こう側に焼きものとなります。自分でお皿などを持ち上げた場合にも、元の位置へ戻しましょう。

宴席などでの配ぜんについては、ご飯は後で出てくるものです。お酒と一緒にご飯並べることは食事のマナーとしては避けましょう。グラスは手前左で、 汁ものは手前右、真ん中に前菜、2列目奥左が煮物、中央が刺身、焼きもと続きます。さらに、一番奥の左から、酢の物、揚げ物、蒸し物と右へつづきます。面倒がらずに、きれいな流れで食事をすることがマナーの基本になるでしょう。

【スポンサードリンク】

スポンサーサイト


Go Top