2011/01/30
放っておくと死ぬことも? 決して侮れないインフルエンザ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110123-00000002-pseven-soci
全国各地でインフルエンザが大流行しています。
一昨年、列島をかけめぐった新型インフルエンザの騒動は記憶に新しいところですが、今期も、この新型と季節性のA香港型の二つが流行していると報告されています。
発熱や倦怠感・頭痛・関節痛等、異変を感じたらすぐに病院に行きましょう。自身の症状の悪化を抑えるというだけでなく、身近な人たちへの感染を防ぐという点からも、素早い対応が重要です。
やむをえず多くの人がいる場所に行き、「知らず知らずのうちにウイルスをもらっていた」という方も少なくないでしょう。
一方で忘れてはならないのは、同様に、「知らないうちに自分が人にうつしてしまうこともある」ということです。
予防のためには、マスクとうがい・手洗いが大切であることは広く知られるようになりましたが、特にマスクには、「感染から自分の身を守る」だけでなく、「自分から他の人へ感染するのを防ぐ」といった効果もあり、拡大防止には大変有効であると考えられます。
また、空気が乾燥しているこの季節に、「のどを潤す」という役割も持っているのです。
インフルエンザ流行時のマスク着用は、今や大切な社会的マナー・常識の一つと考えてよいかもしれません。
続きを読む »
2009/10/06
大丈夫? あなたの咳エチケット・鼻紙エチケット
http://allabout.co.jp/gm/gc/2650/
新型インフルエンザ、まだまだ流行っていますね。私の母校では、3分の2のクラスが学級閉鎖となってしまったようです。日ごろから手洗い、うがいを欠かさないようにしたいですね。今回紹介するコラムは万が一、新型インフルエンザにかかってしまった場合、家族や他人へ感染させないための方法です。
新型インフルエンザの感染方法は、空気感染ではなく、飛沫感染です。たとえば、感染してしまった方と同じ部屋にいても、それだけでは感染しません。感染者が触れたものをさわったり、会話したときの唾などで感染してしまいます。ですから、予防するためには、手洗いをしっかりする事が大事です。菌が口の中に入った場合、十分~数十分で体の中に入ってしまいます。そのため、うがいはこまめに、危ないと思ったらすぐにする事が大事です。
逆に、新型インフルエンザにかかってしまった場合、マスクをしておくことが大事です。感染は咳からでる唾などが最も多いので、周りに撒き散らさないような工夫が必要です。また、コラムの中でも書かれてますが、咳が出るときに口元を手で覆うのはお勧めしません。手についた菌があたりに広がる可能性があるので、洋服の袖などで覆うようにしましょう。とはいえ、それで大丈夫というわけではないので、無理せず、早めに病院へ行く事が大事です。
予防の基本は手洗いうがい。万が一かかってしまったら、周りに広がらないよう注意して、早めに病院へ行きましょう。どんなことでも、簡単にできる事から行っていきましょう。
>>同じ内容についてコメントしている記事一覧
新型インフルエンザ防止策
[豚インフルエンザ]パンデミックの第一歩!?(追記あり)
いつの間にか国内感染者数2000人超え 新型インフルエンザ
豚インフルエンザ感染エリアマップ
続きを読む »