2010/09/26
美しく見せる!カップ・グラス・湯のみの持ち方
http://allabout.co.jp/gm/gc/20090/
マナーというとナイフやフォークの使い方など、ディナーなど堅苦しいマナーばかりを連想される方も多いですが、リラックスして楽しむティータイムなどのときも、しっかりとマナーが存在します。今回紹介するコラムは、飲み物を飲むときのマナー。テーブルマナーは完璧でも、その他のちょっとした時間にボロが出てしまうことは意外に多いものです。そうならないためにも、今回のコラムで勉強しておきましょう。
実は、ティーカップとマグカップで持ち方が違うということはご存知でしたか?ティーカップは持ち手をつまむようにして持ち、握るように持つことはNGです。マグカップの場合は持ち手を握るように持ちます。これは、ティーカップよりマグカップのほうが、カジュアルな場面で使われることが多いためと言われています。
さらに、日本の湯のみとティーカップ・マグカップのマナーの違いとして、手を底に添えるかどうかがあります。日本の場合、湯のみの底に手を添えるのが普通ですが、欧米のマナーだとかえって失礼にあたることがあります。意外に見落としやすい点なので、注意してください。
普段のちょっとした場面でこそ、ちゃんとしたマナーを守ることができる人になりたいものです。
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2009/11/23
もうすぐ忘年会シーズンですね。早いところでは、12月の頭に忘年会を開催するところもあるようです。今回紹介するコラムは、和食のマナー。日ごろから箸を使った料理をいただくことは多いとおもいますが、ちょっとした箸のマナーなどは、あいまいな方も多いのではないでしょうか。和食専門店でなくとも、箸を使う料理をいただくことはあります。仲間内だけの場合、それほどうるさく言われることは無いと思いますが、年輩の方とご一緒する場合、ちょっとしたマナー違反が相手を不快にさせてしまうこともままあります。とっさに失礼なことをしないよう、予習しておくことをお勧めします。
意外に知られてないのが「逆さ箸」。大皿から同席の方に取り分ける際、箸を逆さにして取り分ける行為のことを言うのですが、実はマナー違反です。手で触れた部分で、料理に触れる事がよくないという理由からです。また箸が汚れたままになるため、見栄えも良くありません。とはいっても、そのまま取り分けることも良いというわけではなく、お店の方に取り箸をお願いしましょう。
とはいっても、忘年会に参加した時だけマナーをきちんとする、というのは難しいものです。今日からの食事で意識しておくことが、マナーを身につけるコツですよ。
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2009/10/30
中国料理の食べ方マナー
http://allabout.co.jp/gm/gc/4560
ナイフやフォークの使い方など、西洋の食事のマナーはある程度教えてもらえます。しかし、中華料理のマナーは案外まったく分からない、という方も多いのではないでしょうか。箸を使う食事のため、日本と同じようなマナーと考えてしまいがちですが、「円卓」など中華特有のマナーももちろんあります。これを機に一度確認しておくと良いのではないでしょうか。
このコラムには書いていませんが、中華式のパーティーの場合、出された料理をすべて食べる事は無作法となります。食事を残さないことは「量が少なかった」というメッセージになるため、幹事はお皿が空くと次々に料理を追加する事になります。私自身この習慣を知らなかったため、終盤になって料理を追加された(しかも大皿で)という苦い経験があります。最低限のルールは調べてから行くべきだったと、反省したものです。
マナーの基本は「相手を不快にさせない」こと。ただ、マナーを気にしすぎて楽しい食事ができなければ、本転末倒です。もちろん、できることに越したことはないですが、それ以上に大切なものは、同席者、ウェイター、お店のスタッフへの心づかいです。その場で正しいマナーを忘れてしまっても、相手への心づかいさえ示していれば、相手を不快にさせることもないでしょう。
美味しい食事を楽しんでくださいね。
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2009/10/07
洋食・フランス料理の食べ方マナー
http://allabout.co.jp/gm/gc/3676/
マナーが悪い方は、相手を不快にさせるだけでなく、その人間性まで疑われてしまいます。ですが普段なれていない場合、料理が出されてから戸惑ってしまうことも多いと思います。そのような事にならないよう、特に目上の人と食事する場合、マナーの基礎は予習して行きましょう。今回紹介するコラムは、洋食・フランス料理のマナーです。フランス料理など、特別なときにしか行かないもの。私自身、普段なれないマナーに失敗し、同席していた方に笑われてしまった経験があります。100点満点とまではいかなくても、相手にとがめられない程度はできるようになって欲しいものです。
初めてフランス料理店へ行く場合、案外困るのはメニューです。全く見た事も聞いた事もない料理が多く、どれを選んでいいか分からないことが多くあります。その場合は、遠慮せずにウェイターに聞きましょう。「今日のお勧めは?」と一言聞く事で、そこのお店の最も自信のある料理をいただくことができるでしょう。
マナーの基本は「相手を不快にさせない」こと。ただ、ナイフやフォークの使い方を気にしすぎて、楽しい食事ができなければ、本転末倒です。もちろん、できることに越したことはないですが、それ以上に大切なものは、同席者、ウェイター、お店のスタッフへの心づかいです。その場で正しいマナーを忘れてしまっても、相手への心づかいさえ示していれば、相手を不快にさせることもないでしょう。
美味しい食事を楽しんでくださいね。
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